親善試合
ニュースカテゴリー:サッカーニュース
ニュース発表時間:2008-10-10 12:18:45
日本代表は9日、W杯アジア最終予選のウズベキスタン戦(15日、埼玉)に向けた強化試合で、東北電力ビッグスワンスタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と国際親善試合を行い、1―1で引き分けた。後半27分に途中出場のMF香川真司(19)が歴代3位の年少ゴールを決めて先制したが、圧倒的に攻め込みながら追加点を奪えなかった。決定力不足という相変わらずの不安を抱えたまま、ウズベキスタン戦に望むことになった。